製品へのこだわり
C.A.B.’s product

United Athleを選んでくださるお客様に
心から満足していただくため
わたしたちは
3つの信念=こだわりを貫きます。

綿花、糸、染料 United Athleを形づくるすべてに妥協しない

糸の品質を決める綿花、あるいは生地の性質を決める糸、そして製品の顔ともいえる染料。
United Athleを形づくるありとあらゆることに、わたしたちは吟味を重ね、“品質”を届ける努力をします。

「糸の品質」を決める綿花
産地によって生じる個性を活かした製品づくり

綿糸を作るのに欠かせない「綿花」。この綿花は産地の気候や風土、収穫方法などによって個性がさまざま。
ひいては綿の品質そのものを大きく左右します。
わたしたちは、製品の特性に応じて使用する綿花を変えたり、生産現場に入り込む管理で綿花の品質を見極めたりします。

「お揃い用途」があるからこそ染料の管理は慎重に

わたしたちが企画・製造する「United Athle」は、プリントなどの二次加工を前提とした無地ボディのブランドです。
イベントでのスタッフユニフォームや体育祭で作るクラスTシャツ、部活動のユニフォーム。
これらの用途にとって最も重要なことのひとつが「ボディの色合いがそろっていること」。
みんなでお揃いで着るからこそ、“同じ色”で揃えて購入してほしい。
わたしたちは染料の比率や分量まで慎重に管理しています。

安心して使っていただくためのメーカーとしての責任

わたしたちのアイテムのうち、多くがTシャツです。
Tシャツはその性質上、直接肌に触れることが多く、だからこそ子どもからおとなまで安心して着用していただくために、生産管理を徹底しています。
例えばベビー向け製品に対する「ホルムアルデヒド対策」や、「特定芳香族アミンを生成するアゾ染料」が法規定値以上検出されないようにすることなど、皆様に安心して着用していただくために、検査・管理を徹底しています。

「この一枚にしてよかった」

United Athleの製品は、無地ゆえのシンプルなアイテムがほとんどです。
シンプルだからこそ、「この一枚にしてよかった」の声を聞くために丈夫さと着心地にとことんこだわります。

「Tシャツの首回りは伸びる」という固定概念を覆す

特にTシャツにつきものの悩みといえば、「首回りが伸びやすい」ということが挙げられます。
わたしたちキャブ株式会社では、United Athleブランドの威信をかけて首回りの丈夫さへ挑戦しています。
リブの縫製にダブルスステッチ(平行した二本の縫い目)を採用したり、細い首リブには生地そのものに「高弾力糸」を使用したりして、伸びや劣化を防ぎ、首元のフォルムが維持できるよう改良を重ねています。

“365日デイリーウェア”を実現するために
洗濯を重ねてもヨレない一枚に

“お気に入り”を毎日着てもらうための必須条件は、「何度洗濯してもヨレないこと」。
洗濯によるヨレを防ぐため、縫製前の生地の段階で水洗いとタンブル乾燥を施した製品を開発しました(品番:5942-01)。
このような「防縮加工」を取り入れることで、製品になった後の洗濯による縮みが平均3%程度に安定。
洗濯によるシルエットの変化を抑えるための工程が、“デイリーウェア”たらしめる重要な一工夫なのです。

縫製・仕様の工夫がバツグンの着心地と整った見た目を生む秘訣

「タコバインダー」をご存知でしょうか?
United Athleの多くの製品に採用されている縫製仕様で、左右の肩端から肩端に「襟ふせテープ」を取り付ける仕様のことを呼びます。 こうすることで、縫い代が直接肌に当たらず、ストレスフリーな着心地に。
また、ジップパーカにはファスナーテープの端をパイピング巻きにすることで、着用時に縫製始末が不格好にならないようにするなど、着心地ときれいな見た目を実現する工夫をしています。

アパレルに欠かせない“カッコよさ”という条件

わたしたちがお客様に提供するソリューションは、「他にはない品質にこだわった商品」。
衣料品としての品質の良さだけでなく、トレンドを取り入れ「カッコいい」と思ってもらえる製品を作ることに妥協しません。
創業よりアパレル製品を取り扱ってきた経験から、業界のオピニオンリーダーとして確かな感度で商品をリリースします。

アパレルとしてのトレンド性

例えば、オーバーサイズのビッグシルエットスウェットや「ボーダー」「リンガー」といったTシャツ。
トレンドスタイルを敏感に察知しながら、わたしたちのUnited Athleはあくまでプリントベースのボディであるからこそ、「いかに“スタンダード”へ落とし込めるか」を考え抜きます。
「どうせ着るならおしゃれに着てほしい」。ベーシックと同時に、飽きのこないトレンドライクなスタイルも提案します。

ワークウェアだっておしゃれにしてほしい

わたしたちは、ワークウェアラインとして「United Athle Works」をプロデュースしています。
このブランドは働く人のさまざまなシーンをウェアで彩ってもらうためのアイテム群。 「わたしたちの製品によって着ている人が周囲から憧れの存在となる」、そんな理想をかかげてモノづくりをしています。

United Athle Works

キャブのモノづくり