キャブの想い
C.A.B.’s mind

「United Athle」のその先にあるすべてのお客様へ。
目指すのは、わたしたちの製品・サービスが
皆様の笑顔につながること。

“品質”を作っているというプライド

わたしたちは、「United Athle」という名を持った“品質”を作っています。
他のどのボディメーカーよりも品質に重きを置いているという自負は、製品に対するプライドであり責任だと考えています。
だからこそ、製品一つひとつと丁寧に向き合っていきます。

「タフでなければ製品ではない」という創業からの伝統

1930年(昭和5年)にキャブ株式会社は創業しました。
“Made in U.S.A.”の品質に想いを馳せながら、創業からの信念を次世代へと受け継いできました。
自社工場を操業し、ミリタリーレプリカやカジュアルウェアの取り扱いを経て現在のビジネスモデルを確立。
創業よりビジネスモデルが異なった今も、わたしたちの信念に変化はありません。

業界初の「品質管理専門会社」の設立

“品質”を作るというプライドを実現するために、2010年4月、わたしたちは現地法人である青島希愛布商貿有限公司を設立しました。
わたしたちの目指す品質を維持するために、より生産現場に密着した管理体制を確立したのです。
品質管理担当者を工場へ派遣し、出荷前に抜き取り検品を行うなどしています。品質にプライドを持っているからこそ、妥協はしません。

わたしたちの製品を選んでくださるすべてのお客様を笑顔にしたい

わたしたちの経営目的は、『 最善の製品・サービスを創造し、お客様に最高の満足を提供し、最大の信頼をいただく』こと。
社会や世の中が大きく変化・成長していくなかで、わたしたちの製品・サービスも変化・進化させなければなりません。
これまで支えてくださった多くのお客様に感謝申し上げるとともに、今後も強く必要とされる製品・会社であり続けるために努めていきます。

アパレル流通の川上で発生するリスクを肩代わりする

United Athleの製品は、ベーシックでシンプル、そして定番性の高い無地のTシャツ・ポロシャツ・スウェット・バッグなどのアイテムです。
これらを継続生産する意義のすべては「お客様の在庫リスクを肩代わりすること」。

「在庫=リスク」それをお客様の代わりに負うというビジネスモデル

わたしたちは、わたしたちが企画製造したUnited Athle製品を日本国内の倉庫で常に大量にストックしており、アイテム数は160以上、SKUは6,000を超えます。
わたしたちはこれらの商品をお取引先様の「欲しいときに欲しいだけ」販売。
わたしたちがお客様の代わりにモノづくりのリスク、在庫リスクを負うことで、ビジネスの理想を実現するお手伝いをしています。

多種多様なお取引先様との経験から培ったビジネスノウハウ

わたしたちのお取引先様は全国に1万社以上いらっしゃいます。お取引先の企業様は多種多様な業種。
わたしたちの提案内容は、お取引先様によってすべて異なります。
ビジネスの規模も業態も異なるお取引先様のお困りごとをそれぞれ伺い、これまでの経験で培ったノウハウからキャブの製品・サービスを使って解決方法を導き出します。

キャブの品質が取引先の顧客満足度につながるという責任

わたしたちは、お取引先様を通じてでしかエンドユーザー様へ販売をしません。
あくまで「ビジネスのお役立ちをする」というこのスタンスは、「キャブの品質が取引先の顧客満足度に直結している」という責任を意味します。
モノづくりにこだわるその背景は、わたしたちのプライドとお取引先様への責任でもあるのです。

「思い出の一枚」を背負っているからこそ

学生時代の体育祭も、アルバイトでショップ店員をしたときも、大好きなアーティストのライブグッズを買っている今も。
タンスの中にしまわれている「あのTシャツ」が、いつか手に取ったとき「思い出の一枚」になるために。

キャブもお取引先様も想いは一つ
“エンドユーザー様の「思い出の一枚」になる”

United Athleの製品は、全国1万社以上のお取引先様を通じてエンドユーザー様の手元に届きます。
それは体育祭のクラスTシャツだったり、大好きなアーティストのライブグッズだったり、休日に着るお気に入りの一枚だったり。
エンドユーザー様の「思い出の一枚」になることを目指して、わたしたちはお取引先様と想いを一つにします。

せっかく選んだ一枚をいつまでも愛用できるように

「思い出の一枚」のために選んでくれたTシャツがすぐにダメになってしまわないよう、わたしたちはUnited Athle製品のその一つひとつにこだわりと信念を貫きます。
選んでくださったお客様がいつまでも愛着の持てる一枚を目指して、デザイン・着心地・耐久性などの品質まで、ユーザー様の心に寄り添い大切に仕上げます。

キャブのモノづくり