キャブ株式会社 C.A.B. CLOTHING INC.RECRUITING 2019

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田邊 正義

C.A.B.
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Generations!!

田邊 正義2016年入社

  • ブラジル育ちのトライリンガル
  • 営業なのに初対面に緊張
  • 某パーティに潜入して受注

若手でも、自分で戦略を立てて
実行できる環境が、心地いい。

掟破りの“潜入営業”で実現した大型取引。

2017年2月、僕は某プロサッカーチームのスポンサーや関係者が招待されるキックオフパーティに、プライベートのつてを頼って“潜入”していた。間近で見る選手たちに興奮を覚えつつも、今日の目的はそれじゃない。会場にある「グッズ売り場」をロックオン。「グッズの仕入れ担当者様ですか?ご挨拶させていただけませんか?」この日の手段を選ばないアポなし営業は、後に上司との同行を経て、キャブの品質、価格、在庫の安定性を評価いただき、グッズ製作の受注へと繋がっていった。こんな破天荒な営業をしても許される(いや、ホントに許されてるのかな?)のは、キャブがボトムアップの社風だからだとつくづく思う。新卒入社して半年働いたWeb広告会社は、ベンチャー企業だったけどここまで自由じゃなかった。自分で戦略を立てて行動できる環境だから、成果を出した時の手応えも格別だ。

田邊 正義

田邊 正義Tanabe Masayoshi西日本営業部 名古屋営業グループ
南山大学 経営学部 経営学科 卒業

父親の海外駐在のため、中学・高校時代をブラジルで過ごす。英語、ポルトガル語、日本語が話せるトライリンガル。趣味はロードバイクやサッカー観戦。将来の夢は、キャブの海外拠点での営業活動。

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初対面が苦手な僕と、初対面なのに距離を詰めていく先輩。

パーティ潜入のエピソードとは真逆に思われるもしれないけど、僕は初対面の人に対して硬くなってしまう性格。営業でお客様を訪問した時は特に、「仕事で来てるし、案内しなきゃいけない商品はコレで、先輩にはコレを聞いてこいって言われてて…」と、お客様と目を合わせる余裕すらなし。ところが、僕の教育係の諸富先輩に同行してもらったところ、商談の雰囲気がガラリと変わった。先輩は営業の話はまったくせずに、店内に飾ってある商品について尋ねたり、「いつから働かれているんですか?」といったお客様自身の個人的な話を取っ掛かりに、情報を自然に引き出していく。こちら都合で売り込むんじゃなく、「お客様のことを知りたい、役に立ちたい」気持ちが伝わってくる。お客様も、初めて会った先輩とすっかり打ち解けて笑顔。僕はもう5回も通っているのに、こんな明るい表情見たことない。簡単には真似できないかもしれないけど、先輩のアイスブレイク術を盗んで、お客様と仲良くなって「とりあえず田邊に相談しよう」と信頼される営業に近づきたいと思う。

いつかは得意の語学を活かし海外拠点の立ち上げに関わりたい。

実は、転職活動を始めた最初の頃は、得意の語学を活かせる商社や貿易関連企業への入社を希望。繊維メーカーの営業だった父のように、グローバルに活躍してみたい思いがあった。その点、キャブの営業職は希望のど真ん中じゃない。それでも惹かれたのは、キャブ初の海外営業拠点を台湾に設立したばかりで、この先も海外展開をする可能性があることを聞き、できあがった仕組みに乗っかるより、自分で切り開いていくほうが楽しそう!と思えたから。今は国内の営業をしているので、仕事で語学力が活かせる場面は1%未満。それでもチャンスが巡ってきた時、自信を持って「自分にやらせてください!」と言えるように、今は営業力を磨く日々だ。

田邊 正義 田邊 正義
春日井市にあるレストランの1周年記念として製作したバッグ。キャブの無地バッグをベースに、オーナーの愛猫をモデルにしたイラストをプリントしている。田邊は春日井方面へ営業へ行く際は立ち寄りランチを食べているそう。

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キャブで、自分らしく
成長していこう。

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