キャブ株式会社 C.A.B. CLOTHING INC.RECRUITING 2019

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島塚 桃子

C.A.B.
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Generations!!

島塚 桃子2016年入社

  • 院卒リケジョ
  • ナマコと地層からアパレルへ
  • 正解がない営業に戸惑う

多彩な提案ができる営業を目指して、
正しい答えのない世界で、試行錯誤しています。

伝える方法×伝える順番×お客様=解のパターンは無限大。

学生の頃は、正しい答えをずっと探し続けていた。研究して、自分が正しいと思った理論を主張することが日常だった。でも、今いる営業の世界では、その手法がまったく通用しない。正論を言うのが正解じゃない。伝える方法は履歴が残るメールがいいのか、誠意を見せる訪問がいいのか?伝える順番をどう組み立てていけばいいのか?何かを伝えるにしても、お客様の業種やタイプによってやり方は無限にある。上司はいつも私に「正解なんてないんだ」と言う。今も、つい正しい答えを一つだけ見つけにいこうとしてしまうけれど、人対人の世界は奥が深くて、まだ私には解明できていない。

島塚 桃子

島塚 桃子Shimatsuka Momoko東日本営業部 営業1グループ
東京大学大学院 理学系研究科
地球惑星科学専攻 修了

大学時代は水産学部でナマコを研究。そのうち海底の堆積物に興味が湧き、大学院では地層を研究。休日は家でのんびりしたり、大学から始めたアルティメットフリスビーをして過ごす。

C.A.B
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いろんなお客様に、いろんな提案ができる刺激的な毎日。

理系の大学院を修了して、営業職に就いた人は周りにほとんどいないから、圧倒的少数派。でも、私は一人で考え抜くというよりは、人と話しながらのほうがいいアイデアが浮かぶタイプ。だから、いろんな人と関わる仕事の方が、刺激的な毎日が送れるんじゃないかと思い、営業職を志望した。営業してて面白いと感じるのは、いろんな業種のお客様と関われること。会社によって商流が違うので、それぞれに合わせた提案を考えることが難しくもあり、やりがいでもある。例えば、私が多く担当しているアパレルのお客様には、単に無地ボディを案内するだけではなく、流行っているプリントやデザインの事例など、活用方法まで提案している。経験を積んだ先輩になると、今ある商品だけでなく、新商品の企画内容を先にアナウンスしたり、別注での生産を提案するなど、一歩踏み込んだ営業をしていて、さすがだなと思うことが多い。先読みする想像力が私はまだまだ乏しいので、いろんな人の知恵を借りながら、提案力を身につけていきたい。

将来はマーケティングや営業戦略に関わりたい。

今、1件1件のお客様に真剣に向き合おうと思うと時間が足りなくて、ともすると仕事に追われている状況になってしまっている。どうすれば商品がもっと売れるのか、どういうお客様に案内するべきなのかというマーケティング戦略に関わる「営業推進部」のような部署を立ち上げられたらという思いが、営業をするうちに強くなってきている。市場やお客様の情報を集約して、システム化すれば、もっと営業効率を上げられるし、みんなの仕事も楽にできるかもしれない。とは言え、私自身がまだまだ目の前のこともできていない状況なので、大きなことを言える立場じゃない。まずは営業として実績を残していくことが最優先。他の会社のことは知らないけど、入社した時先輩たちの営業姿勢を見て、「社会人ってこんなに真剣なんだ」って驚いた。もちろん、営業だから数字のプレッシャーもあるけど、多少のプレッシャーはあったほうが頑張りがいがある。正解がないこの世界で、自分の営業スタイルを作っていくことを楽しんでいこうと思っている。

島塚 桃子 島塚 桃子
23区を主に担当しているため、歩きやすいHARUTAのローファーを入社当初から愛用。1年半で5足以上購入しているという。会社の仲間とはプライベートでも仲良し。お揃いのUnited Athleロゴ入りTシャツで企業対抗マラソンにエントリーしたことも。

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島塚 桃子

キャブで、自分らしく
成長していこう。

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