キャブ株式会社 C.A.B. CLOTHING INC.RECRUITING

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栗原 和希

C.A.B.
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栗原 和希2018年入社

  • 人を幸せにする営業になりたい
  • なんて
  • ちょっとカッコつけすぎ?

みんなが幸せになれる提案ができる、
橋渡し役でいたい。

商品が一つじゃないから、お客様の話から提案のヒントを探す。

お客様の話を聞きながら、アイデアを思いついた時、胸が高なり、脳みそはフル回転する。いろんなピースをつなぎ合わせて、今まで経験したことのないパズルを完成させようとしている時が一番楽しい。
 入社2年目のある日、顧客である某プロスポーツチームへ訪問すると、ブラジル出身選手のファンミーティングを企画していると言う。その話を聞いて、イベント限定グッズとして、ちょうどキャブで発売されたばかりのブラジル国旗カラーの配色Tシャツがピッタリなんじゃないかと思いついた。同時に、担当顧客の中に、スポーツ系のプリントデザインが得意なプリント会社がいることを思い出し、一緒に提案に行くことに。普段から頭に入れていた商品ラインナップ、協力パートナーとしても頼りになる顧客の存在、それらがうまく噛み合って、みんなが幸せになれる提案ができた。当日は残念ながらイベントに伺えなかったけど、盛況な様子がSNSを通じて伝わってきて、少しはお客様の役に立てたのかなと感じられた。

栗原 和希

栗原 和希Kurihara Kazuki西日本営業部 名古屋営業グループ
名古屋大学 文学部 英語学専攻

負けず嫌いだけど、闘志は顔に出さずひそかに燃えるタイプ。キャブが本格的に海外展開する時は得意の英語を活かしたいという夢も。そんな燃える男の大好物は、やっぱりカレー!! 最低月一回はインドカレー、タイカレー!

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営業同行インターンで見た、真剣な商談に心打たれた。

社会に出る時、人を幸せにできる仕事がしたいと思った。最初に志望していたのは商社。流通の川上にある商社なら、より多くの人たちに影響力を発揮できると考えたからだ。ある時、キャブからインターンの案内が届いた。アパレル業界に特段興味はなかったけれど、実際の営業現場に同行できる内容に食いついた。正直、商談で話している内容は、学生だった僕にはすべては理解できなかった。でも、先輩が一つひとつ課題の異なる顧客のために、何かできることはないか真剣に考えて提案していることは、痛いほど伝わってきた。「この会社でなら、自分が目指すビジネスパーソンに近づけるのではないか」。このインターンがきっかけで、キャブで働くことを意識するようになった。
 僕が就職活動をしていた時は、折しも空前の売り手市場。選考を受けた総合商社は、「ぜひうちに」と強く誘ってくれた。一方、キャブはというと、「うちでやりたいことが少しでもあるなら、入社を考えてみてね」といたって自然体。自主性を大事にしてくれそうな雰囲気も惹かれた理由のひとつなのかもしれない。

売上金額の寡多で、仕事に線引きしたりしない。

キャブは若手にもどんどん大きな仕事を任せてくれる会社。入社3年目には、売上額上位10位に入る重要顧客も含めて、たくさんの顧客を任され、「お前ならできる」という大きな期待を感じている。引き継いだ顧客に対して、いい提案をして売上を増やしていくのは営業として当然のミッション。一方で、売上金額の寡多で顧客を線引きするようなことはしたくないとも思っている。
 年に1~2回注文があるかないかという顧客を引き継いだ時、「キャブさん、うちにはあんまり来てくれないものね」と言われてしまったことがある。それからは、月1回のペースで顔を出し、商品をご案内するように。ある時、キャブの商品がハマる案件があり、受注をいただけた。お客様はその案件で大きな収益を上げることができ、後日お礼にとお寿司をご馳走になるほど感謝された。普段からマメに顔を出していたからこそ、頼りにしていただけたんだと思う。すごく欲張りかもしれないけど、どんなお客様も、全員幸せにしたい。そのための提案力を身につけなくてはと日々奮闘している。

栗原 和希 栗原 和希
目指すのは、顧客のことを真剣に考える、提案力を持ったビジネスパーソン。ボールペンセットは学生時代のアルバイト先の仲間たちから、名刺入れは家族から就職祝いとしてプレゼントされたもの。

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栗原 和希

キャブで、自分らしく
成長していこう。

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