キャブ株式会社 C.A.B. CLOTHING INC.RECRUITING 2019

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藤本 祥平

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藤本 祥平2014年入社

  • 面接行くまで
  • 何やっている会社か
  • わかってませんでした…

営業に近道はない。小さなことの積み重ねで、
見られる姿が変わっていく。

世の中に、こんなビジネスモデルがあるんだという驚き。

「何やっている会社なんだろう?」正直に告白すると、面接に行くまであんまりわかっていなかった。United Athleは知っていたから「アパレルなのかな?」くらいの感覚。面接で説明を受けて、アパレル業界の川上に、在庫肩代わりというビジネスモデルがあることを初めて知った。昔から服は好きだったけど、それまで店頭に並んでいる商品しか見たことがなかった。どこで作られているのか、どうやってプリントされているのか、どういう段取りで日本へ入ってきているのか。商流を聞けば聞くほど、興味深く感じた。当時26歳。キャブは3社目だった。中途入社だからそれなりの期待をされて迎えられたのかもしれないけど、入社当時は社会人としてダメダメだった。メールの文面からビジネスパーソンとしての正しい所作など、営業のなんたるかを、無知な僕に呆れず、諦めず、指導し続けてしてくれた上司には、今も頭が上がらない。

藤本 祥平

藤本 祥平Fujimoto Shouhei東日本営業部 営業1グループ
北九州市立大学 経済学部 経営情報学科 卒業

以前は証券会社の営業と、ソフトウェア販売会社のサポート業務に従事。人を嫌いになることがあんまりないタイプで、お客様とも距離を置かずに付き合っている。

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2年通い続けた末の、うれしいサプライズ。

キャブの営業は、すぐに売れるようになるわけではなく、小さなことの積み重ねで信頼を得られるんだって実感した出来事がある。あるアパレルブランドでは、United Athleを少しだけ使っていただいていたものの、メイン品番は競合製品の独占状態が続いていた。なんとか打開する方法はないものかと、2年間通い続け、サンプルを渡したり、急に在庫切れになった際には相談に乗ったり、一つひとつの商談を大切にしてきた。ある時、お客様も出展していたアパレルの展示会へ行った時、「藤本さん、見てください」と言われ、お客様の商品を見渡すと、United Athleのボディに変わっていた。驚いて「どうしたんですか?」と尋ねると、「全部御社に切り替えましたよ」と。僕へのサプライズで、わざと隠していたみたい。自分がきちんとお客様に向き合えば、ちゃんとお客様が応えてくれるんだって、すごく嬉しかった。

仕事は、営業だけでは成り立たない。

新卒で入社した証券会社で営業をしてた時は、売上を取ってくる人間が一番エライって勘違いしていた。キャブで働き始めてから、企画、生産、受注など社内だけでも何部門もあり、「売上を作っているのは営業だけじゃない」という当たり前のことに気づかされた。自分のところに仕事が来るまで、そして商品が世に出るまで、多くの人が関わっている。だからこそ、仕事を後工程に渡す際には、雑な頼み方にならないように丁寧にわかりやすくしないといけないし、お客様の先のユーザーのことも考えないといけない。キャブの商品オーダーはWebでできるけれど、じゃあ営業がいなくても勝手に売れるかと言えば、そんなことは絶対にない。まだまだ至らないところが多い僕だけど、お客様が困った時に「とりあえず藤本に電話して相談してみようかな」と頼ってもらえる存在になれるように、小さな気配りを積み重ねていきたい。

藤本 祥平 藤本 祥平
キャブ入社時に知人からプレゼントされたHender Schemeのファイルケース、パーカーのボールペンを愛用。休日は気になるコーヒースタンドを巡ったり、青山や表参道をブラブラして過ごす。ショップでは服のタグをチェック。これは社員共通の職業病だそう。

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藤本 祥平

キャブで、自分らしく
成長していこう。

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