キャブ株式会社 C.A.B.CLOTHING CO.,INCRECRUITING 2019

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5年間結果が
出なかった私を、
会社は見捨てなかった。

西日本営業部 関西営業グループ

福木 優衣Fukuki Yui

Special Interviews

一目惚れからの辛い日々。

 いいところも、悪いところも、包み隠さず出されちゃったら、好きになってしまうじゃない。
 キャブと私の出会いは、私の一目惚れから始まった。手持ちのカメラで撮ったらしい社員紹介ビデオ。お金をかけて作った立派な会社案内ビデオより、距離感が近くて、実際に働いている社員の“リアル”な姿を見られた気がしてドキドキした。自然と、「自分もこの人たちと一緒に働けたら…」と想像してしまっていた。「キャブに入れば、きっと充実した毎日が送れる」そう思った。
 だけど、現実はそんなに甘くはなかった。会社に対する不満はない。職場の人間関係もいい。一方で、営業として年間の売上目標を達成できていない自分にいつも不甲斐なさを感じていた。キャブでは目標は上から与えられるものじゃなく、営業が自分自身の責任で決めることになっている。もちろん、引き継いだお客様の業績や方針によって、実際の売上は変わってくる。それでも、同僚たちは自分が決めた目標を達成していく中、取り残された気持ちになった。
 「私、このまま会社にいていいのかな…」
 がむしゃらにやっているけど、自信は全然ない。自分ではどうしようもできない状況に陥っていた。

福木 優衣

PROFILE

福木 優衣 | 営業・2009年入社

仕事帰りに行くジムが息抜き。休日は、関西営業所の女性スタッフたちと山登りに出かけたり、女子会をすることも。大きなサンプルバッグを両脇に抱えた状態で、上司に電話で叱られ泣きながら話をしていたら、家出少女と間違われ警察に職務質問された武勇伝(?)を持つ。

成長のきっかけは、意識の変化。

 そんな日々が続いた、入社5年目の年度末。西日本営業部を統括する、上長の亀山さんとミーティングをした。「これからどうしたい?」訊かれた私は、泣きながら答えた。「この会社で成長したいです」
 私の答えを聞いて亀山さんが出した答えは、「来年1年間、福木と同行営業をする」だった。亀山さんは名古屋本社勤務。毎週3~4日、私と同行するためだけに、大阪にある関西営業所に来てくれた。大阪にいる時は、朝から1日5~6件の営業先へすべて同行してくれた。
 お客様との何気ない会話の中でのするどい切り込み方はとても参考になった。ランチや移動中の車内で、しんどい時も笑顔で楽しく仕事をすることが大事だと教えてもらった。
 上長が一社員である私を成長させるために、時間を割いてくれている。“本気”を行動で示してくれている。それに応えなきゃと思うようになった。
 営業方法が劇的に変わったわけじゃない。ただ、意識が大きく変わった。亀山さんのおかげで、その年は初めて年間の売上目標を達成することができた。

福木 優衣

一目惚れしたキャブの社風。今度はわたしが作る番。

 私にとって亀山さんは厳しいけど、心強く近い存在。私も営業所内では社歴が上の方になってきた。亀山さんにしてもらったように、今度は私が後輩たちの話を聞く番。仕事が円滑に、気持ち良くできるように、営業所内のコミュニケーションは積極的に取るようにしている。

 私が好きになったキャブのいいところは、やっぱり「人」なんだと思う。クレーム処理で終電まで対応に追われ残業していた時も、みんな「福木のために待ってる」とは言わなかったけど、明らかに私の仕事が終わるまで見守ってくれていたこともあった。
 今一番うれしいことは、後輩に引き継いだお客様の売上が、私が担当していた時よりも多くなっていること。お客様に「福木さんから買ってるんだよ」と言ってもらえることもうれしいけど、後輩が評価されることはもっとうれしい。きっと亀山さんも、そういう思いで私を成長させてくれたんだと思う。

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