沿革

キャブには80年を超える歴史があります。キャブのこれまでの歩みをご紹介します。

  • 帝国陸海軍及び逓信省放出品の入札業者として創業

    キャブ株式会社は1930年(昭和5年)創業のアパレルメーカーです。

                 
  • 太平洋戦争終結
  • 終戦後米軍放出品の入札業者として再開。後にアパレル業を開始

    戦争による一時的な中断を経て、戦後はアメリカ軍の放出品の取り扱いを開始し、made in USAの品質に直に触れることになりました。

                 
  • 東京オリンピック

    アジア初のオリンピックが東京で開催されました。

    東海道新幹線開通
  • 自社工場建設(愛知県三好町)

                 
                 
  • 沖縄返還
  • 成田国際空港開港
  • 株式会社 辻 喜八郎商店へ改組

  • キャブ株式会社〔C.A.B. CLOTHING.,INC.〕へ社名変更

  • バブル景気が本格化
  • 初の海外生産開始

  • フリース商品の販売

    フリースアイテムを気軽に着られるカジュアル用として国内で初めて開発、販売。

                 
  • 5924誕生

    初のヘヴィーウェイトTシャツ(5942‐01の先代品番)

    ミリタリーのレプリカ製作をおこなっていた時代から、無地Tシャツ製作をメインにするという大きな決断をした年。

                 
  • 阪神・淡路大震災
  • アウトドア向けブランド︔Gray Bear(グレイベア) を⽴ち上げ

    モルデンミルズ社のポーラテック(フリース素材)を輸入して生産

                 

    アメリカのアウトドアショーに出展

    アメリカ、ソルトレイクシティのアウトドアショーに出展。

                 

    会場で配布したフライヤー
  • 「ユナイテッドアスレ」商標登録

    「ユナイテッドアスレ」名義で初めての襟ネーム

                 

    「ユナイテッドアスレ」というブランド名が初めてカタログに登場。
  • 自衛隊員向けブランド始動

    それまでは、卸売会社を介して自衛隊員向けの製品を販売していたが、駐屯地内の売店と直接取引を開始。

                 
  • 品質管理部門設置

    5942-01誕生

    首リブがとにかく丈夫なヘヴィーウェイトTシャツを作ろうというコンセプトで開発。

    洗濯後に脇の縫い目が斜めにねじれない「丸胴」仕様の初めての品番。

                 
  • 会員向け発注⽤ウェブサイト︓「cabweb」を開始

                 
  • 5001-01誕生

    細部までこだわり抜いた5942もよいが、普段使いできるオールマイティーな定番品を作ろうというコンセプトで開発。

                 
  • リーマンショック
  • 中国現地法人︓青島希愛布商貿有限公司 設立

  • 台湾現地法人︓台湾希愛布有限公司 設立