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概要

ua2018ss

私たちが最初に開発した「s/#5866 ドライTシャツ」は、着心地と肌触りの改良に成功しましたが、問題が残っていました。それは、プリント加工後にプリント部分が生地の染料を吸い上げてしまい、プリントカラーが変色する、ブリード(昇華)という現象が起こりやすいという点です。そこから新たなチャレンジがはじまり、試行錯誤を重ねた結果、染色の工程で「染料の種類」と「染色の方法」を変更することで軽減できることがわかりました。"染色の工程を見直すことで、ブリード抑制効果は飛躍的に向上。ドライ機能を高め、プリント加工時に加わる熱に対してブリードが起こりにくい理想の生地が生まれました。"保管時の他の物への色移りや経年劣化も起こりにくくなっています。(当社比)087 FEATURE5088-01 / 5088-02 / 5088-04 特集「優しい肌触り」と「丈夫な生地」の両立への挑戦ドライTシャツの特徴は、化学繊維であるポリエステルを使用することで実現する、肌から素早く汗を吸い取って早く乾くという機能性です。その機能は、通常の綿100%のTシャツとは比較できないほど高品質です。しかし、着心地という点では、化学繊維特有のザラザラ感が非常にきついものも多くあり、抵抗を感じられる方も少なくありません。そこで、United Athleは「ソフトで優しい丈夫なドライTシャツ」を目指し、開発を実現しました。ソフトで優しい生地ですが、洗濯後の縮みは少なく、生地がよれてしまうこともほとんどありません。4.7オンスの厚めの生地を採用し、メッシュの大きさを考慮することで、しっかり感を保ちながら、着心地の良さの両立を実現しました。ドライシルキータッチ素材で快適なリラックス感を実現し、長時間の着用にもしっかりとサポートしています。スポーツなどの激しく体を動かす場面で着用する事が多いドライTシャツには、肌へのストレスを最大限に軽減できるよう生地を柔らかく、さらさらした着心地にこだわっています。アトピーなどの敏感肌などの方にも大好評というお声も多数いただいています。プリント加工後に変色プリント加工後も変色せずさらにブリード発生を抑制するためには、ローブリードインクのご使用を推奨しています。ローブリードインクを使用する事で今までとは比較にならないレベルが実現可能です。(当社比)また、作業時の手間が軽減できるよう、プリント台にしっかりとくっつき、ベーキング時の縮みも少ない生地を開発しました。プリントがキレイに簡単に!立ちはだかった「ブリード」の壁、理想の生地の誕生その他にもこんなこだわりがあります。03 DRY & SPORTSホワイトカラーの生地にも一工夫ホワイトカラーの生地の分厚さも若干分厚くする事によって、女性にも安心、透け防止効果UPを目的としました。発色の良さがポイント鮮やかな発色で、加工時のデザインが映えるカラーを採用しています。ドライTシャツ⇒汗をかく⇒洗濯回数が多い⇒だから、発色性がよく色落ちしにくい洗濯耐性をもった糸と染料を採用しています。縫い代が肌にあたらないようストレスフリーと首周りのタフさを実現しています。ソフトな肌触りを最大限に活かすために、着心地を追及。Tシャツの裏側の肩端~肩端に襟ふせテープを取り付け、縫い目を覆いました。縫い目が直接肌にあたることを防ぎ、肌のストレスを軽減できるようにしています。また、ヘヴィーに使いたいドライTシャツだからこそ、衿はリブ仕様のまたぎ2本針始末で着用時のしっかり感と洗濯耐性をサポート。着用時もだらしなく見えません。着心地の追及だけではなく、縫製仕様に一工夫。さらなる丈夫さを実現。左右の肩端~肩端に襟ふせテープをとりつけました(内側)。縫い代が肌にあたりません。<着用前> <着用後>半年後半年着用を重ねてもほとんど変化はありません。