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概要

ua2017ss

細かなラメ粒子をインクの中に混ぜ込みプリントするとラメ部分がキラキラして、綺麗でとても目立ちます。塗りつぶしが多いほどゴージャスに仕上がり、細い線や細かいデザインではキラキラが目立ちませんのでご注意ください。ラメプリント通常のフラットなインクと違い、熱処理をすることにより発泡剤がふんわりと膨らむ特殊インクプリントです。約1~3㎜程度膨らみます。熱処理をするため、元色よりも白っぽくなります。摩擦に弱く、洗濯堅牢度はやや低くなります。膨らむ際に線が太くなるため、小さく細かいデザインには向きません。発泡プリント最も一般的な加工方法のシルクスクリーンプリントは、インクの種類も豊富にあり、また、インクや版の種類を使い分けることで様々な表現と技法が可能なプリント方法です。例えば、細く複雑な模様をプリントする場合はハイメッシュ版を使用します。1色ごとに、版を作成してTシャツなどに直接インクでプリントするため、3色のプリントの場合は色別に3版が必要となります。数量の多いプリントに適しています。①カラーはデザインに合わせてインクを調合。濃い色のTシャツに印刷する際に下地として白色をプリントする場合もあります。③プリント台にTシャツを設置。版ズレを防ぐため粘着性のあるプリント台によれないようしっかりセットします。④まずは薄い色の版から印刷。Tシャツに版をのせ、スキージ(固いゴムのへら)でインクを刷り込みます。手際よく1枚ずつ手作業でプリントしていきます。1色印刷するごとに、スポットと呼ばれる仮乾燥をかけます。⑤すべての版が印刷できたらプリント台からはずし、乾燥機にかけます。高温乾燥をかけることで、プリントを乾かすだけでなくT シャツ生地の水分も飛ばして着心地よく仕上げます。②今回は3色印刷なので、3つの版がずれないようにアルミ枠についたネジでプリント位置を調整します。微妙な違いも調整するまさに職人技!「完成!」いよいよプリント! 版を使っていよいよプリント。 1 枚1 枚手作業でプリントする職人の技が光ります!184