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概要

ua2017ss

「オリジナルプリントTシャツはどんな工程で作られているの?」そんな疑問にお答えするため、モデルのテディさんと実際にプリント工場にお邪魔してその技を見学しました!Tシャツ1枚1枚に込められたノウハウと職人の技を知ることで、よりオリジナルTシャツへの愛着がわくはず。染み込みまたは、顔料と呼ばれています。インクが薄いのが特徴で生地によく馴染み、自然な仕上がりになります。発色はボディの生地色に影響されるため、色味が変わります。例えばイエローボディ生地にブルーでプリントした場合はグリーンの発色になります。 生地に染み込むため、若干にじみが出ます。染み込みプリントもっとも一般的なプリント手法になり、染み込みプリントが生地に染み込んだ柔らかい風合いに対して、ラバープリントは生地の表面にインクがはりついているような質感になります。Tシャツなどの綿100%の素材に使用されることが多く、やや馴染んでマットな仕上がりになります。発色はボディの生地色に影響されにくいです。プリントデザインはテディが手描きでイラストを作成。それをスキャンし、プリント用データを作成します。カラーをつけて3色プリントのデザインに①3色で製作されたデータを3つの黒一色のデータに変換。それを透明フィルムに出力します。これをもとに3つの版を作ります。②アルミ枠に紗(しゃ)と呼ばれる網を機械でピンと張って接着します。紗には昔シルクが使われていたことから「シルクスクリーンプリント」と呼ばれるようになりました。ラバープリントシルクスクリーンプリント(水性インク)版作り③感光乳液で紗をコーティング。乳液は光によって固まるため、インクを通しません。④デザインが印刷されたフィルムを版に貼り、機械で密着させて強い光を当てます。⑤焼き付け完了したものを水で洗い流すと、デザイン部分の乳剤が溶けて透けて見えます。これで版は完成!今回はこのデザインで、シルクスクリーン3色プリントに挑戦!版が完成!今回はコレ!シルクスクリーンプリントでは版と呼ばれるものを使ってプリントします。まずはその製版工程を見学!デザインをつくるテディの183 United Athle 2017 S S