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品質・安全への取り組み

私たちは、「着る人に心から満足していただきたい」という思いを胸に製品を開発しています。
目指すのは、私たちの製品が「お客様のお気に入りの一枚」になること。
そのためには、何度着ても首回りが伸びない、型崩れしない、安心で安全な製品でなくてはいけません。
だからこそ、たくさんの細かいこだわりを持って生産を行っています。

生地の作成

1着のウェアを企画するために、まずは生地を作ります。
原材料の組成、糸の太さ、編み立て、生地の厚み――
ほんのわずかな違いが、生地の印象を大きく左右します。
何通りも組み合わせを変えて、妥協せずに何度も試作を重ねていきます。

ようやくできた生地は、「サンプル検査」を行って素材の安全性を確かめます。
製品化するまでの最初の関門です。


サンプル生地

本生産検品、出荷前検品、抜き取り検品

デザインが固まったら、実際に製品を量産しても問題がないかどうか、本生産検品を行います。
さらに、量産した製品を倉庫へ輸送する前にも、工場で出荷前検品を行います。
そして、国内の倉庫へ入ってきた製品の一部を抜き取って検品を行います。
何度も検品を行うことによって、不良品の混入率を抑え、安全な商品をお届けできるようにしています。


抜き取り検品の様子


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